にんにく
アリインという物質
美味しいけれど臭いが気になるニンニクは、 使い方次第ではとても有能な料理の見方となってくれます。 その使い方は様々で、生のものをそのまますりおろしたり、薄切りやみじん切りにして料理に加えるなどです。 イタリアンではオリーブオイルとの相性が際立っていますね。 ニンニクに含まれているアリインという物質がとても注目されています。 アリインには、中性脂肪を減らす働きがあると言われています。
実はこのアイリン、あのにんにく特有の臭いの主成分なのです。 食事の中でアリインを摂取することで、脂肪の燃焼が促進されてサラサラの血液になります。 そのおかげでコレステロール値も下げることでき、中性脂肪も減少します。 となると、できるなら調理の際にアリインを損なうことは避けたいですね。 アイリンを損なわずに摂取できる方法は、最初にニンニクを蒸しておくことです。 蒸した後に、酢漬けにしたりサラダにしたり、塩をるなどしてそのまま食すと良いそうです。
栄養満点の上に中性脂肪も減らしてくれる
ニンニクは栄養満点の上に、中性脂肪も減らしてくれるという有能な食材です。 体に脂肪がつきにくくなりますから、肥満予防にもピッタリです。 他には、ニンニクのオリーブオイル漬けという方法があります。 このオリーブオイル、実は中性脂肪を減らす効果があります。 ニンニクと一緒に使うことで、更なる効果が期待できます。 ニンニクのオリーブオイル漬けの作り方は簡単です。
まず、ニンニクの皮を剥いてカットします。 それを、オリーブオイルの中に入れるだけです。 コツとしましては、漬ける瓶の半分くらいまでニンニクを入れると良いでしょう。 納豆にニンニクを入れて食べるのもおすすめします。 これらを一緒に食べることで、有効成分の身体への吸収がスムーズになってくれます。 オリーブオイル同様、納豆にも中性脂肪を減らす効果があります。 納豆とニンニクも、とてもよい組み合わせなのです。 ニンニクと合わせることによって、納豆の気になる臭いも抑えられて一石二鳥ですね。 ニンニクが嫌いな方はどうしようもありませんが、ニンニク好きな方はぜひこれを試してみましょう。



